笑う教育ママ 楽々子の備忘録 失敗&成功ひっくるめてお気楽育児を等身大の実況中継! ☆〜幼児教育・小学校教育、英語、多言語、右脳、絶対音感etc.〜☆ 

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演奏会の帰り。

外食して帰ることにしました。

たまには、子どもの食べたいものを優先してあげようと、

「何が食べたい〜?」と聞いてみたら・・・。

「さしみーーーっ それか 串カツーーーっ (^o^)/」


・・・・おっさんかいっ。

普通、スパゲティ、とか、ハンバーグとか ちゃうん!?(^^;)


でも、刺身に串カツの方が、父ちゃんも母ちゃんも嬉しいよー。
(ビールもおいしいし。うひ)

近くにビジネス街のある京橋でしたので、
会社員向けの 海鮮おどりや市場 という活け魚自慢の居酒屋さんで

・刺身(3人盛)+追加2人前
・まぐろカマ塩焼き
・たこ酢
・骨せんべい
・海鮮太巻き寿司

をいただいてきました。

うーーーん。満足(^^) 満腹。

幼児連れファミリーの外食、って感じじゃあないよなぁ。。(^^)

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オーケストラの演奏会に行ってきました。

ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル という 
アメリカで活躍する精鋭の演奏家が集まって活動しているオケで、
毎年、夏に日本各地でコンサート遠征に来られます。

私も、4度共演させていただいてる事もあり、
懐かしく聞きに行ってきました。

今回は専用ホールではなくて、ビルの吹き抜けフロアでの演奏会。
雑踏の音などが入るので音響的にイマイチでしたが、それでも、
やっぱり生の音を聴くこと、生で見るのは良いですね。

メインの曲は
メンデルスゾーンの交響曲「イタリア」全4楽章 。

私は大好きな曲なのですが
(メンデルスゾーンの曲は、明るい幸福感に溢れた感じがします)

子どもには長いかな〜(特に、2、3楽章)と心配もありましたが。

メリハリの利いた演奏で子どもたちも食い入るように
見て・聴いていました。


花と和は、二人とも、今回は打楽器(ティンパニー、スネヤドラム)が
いたくお気に入り。

ピッコロの軽やかな音にもノリノリでした。(^^)

躍動感・振動 は ビデオの映像やCDでは
体感できませんものね。

また、色々と連れ出そうと思います。







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昨日、花ちゃんと二人でピアノコンクールの地区予選を
聴きにいってきました。

花ちゃん、このコンクールには来年挑戦する事にして、
今年はエントリーしませんでした。

でも、来年の下見として、
また、今月末には、別のコンクールには挑戦するので、
コンクール独特の雰囲気を味わいに、勉強してきました♪

コンクールは、全員が同じ曲(課題曲から選曲)を弾くので、
シビアに評価されます。

大きいホール、大きなピアノで弾くのもあり、
音の違いが顕著にわかります。
手の形が悪かったり、指の力がついてなければ、
ひ弱な音になってしまい、家のピアノではわからなくても
会場ではシビアに出てきます。

花も、感じたと思います。
同じ曲でも、音(タッチ)の違い、手の形と音との関連。

上手な子は、姿勢・手の形が、必ず美しかったです。
逆(姿勢が悪くても上手)はありませんでした。

そして、観察していると、
弾く前から上手いかどうかは、何となく、わかります。

・歩き方、お辞儀が美しい(堂々としている)。自信の表れ。

・弾く前の姿勢(すわり心地、ピアノとの距離など)を
 サッと自然に確認できる子。
 椅子の高さを自分で調節した子もいました。

・弾く前に、頭の中で音楽を流している。(いきなり弾き始めない)
 テンポを数えて弾き始める。


日ごろからの意識が大事なのでしょうね。(^^)


一人、舞台袖から出てくるときからオーラがあり、
品格あるお辞儀をはじめ、上手そうなポイントをすべて満たした上で、
弾く前からピアノとの一体感のある子がいました。

最初の音から、惹きつけられました。(^^)
1曲目は、バロック時代の音楽まで表現できた風格ある音で
(バロックの重み・テヌートやスラー)

2曲目は、対比で現代曲の軽やかさを出した音楽。
ピアノを弾くのが楽しくて仕方ない、といった様子が
全身から滲み出ています。


おそらく小2の子でしたが、とても子どもとは思えない演奏で
これが聞けただけでもラッキーでした。


花ちゃんは、まだ手の形が難しいところや油断すると崩れます。
毎日、お辞儀のところから練習するって、張り切ってます!

そうだね。

おじぎは、「聞いてください、お願いします!」って感謝しながら
するんだよー。(^^)

頑張ろうねー。

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花ちゃん、和くん大好きな遊びがあります。

それは・・・。水たまり遊び。(^o^)

えぇ。ただ、溜まってる水に、バシャバシャと入って
水しぶきをかけあう遊び。

そりゃー、もぉー、狂ったように楽しそうに跳ねてます。(^^)

日ごろは”やっちゃいけない”事だから、
ちょっとした事、単純な事でも快感なのかしらん?!

ということで、我が家は
・後に予定がない(買い物などに出かけない)
・気温が低くない日(ぬれてもカゼひかない)
・かーちゃんに聞いてからね

を条件に、雨降りの日でも水たまり遊びはOKなのです。(^^)


この時期、水たまりを見つけると、キラリーン(*.*) 子どもらの目が輝いて、

「かーちゃん、なぁ今日、後でお出かけせーへん?」と聞いてきます。(^^)

「いいよー。周りの人にはかからないように気ぃつけやー。」

私の仲良しママ友(特にコアで仲良い5人は)もみんなOKなので、

その子どもたちと一緒に、小雨の中、濡れながらきゃっきゃっ走り回ります。

はしゃぐ子どもらを見ながら

「うわぁーー(><)、ドロドロやでー。洗濯してもとれへんのんちゃうん?!
 うわっ(><) シャンプーごっこしてるでぇー きったなーーー。(><)」

と顔をしかめて話つつも、

「でも。見て♪ あの、楽しそうな顔。。(^^;)」

とはしゃぐ様子を観察してる私たちなのですが。。。。


他のママさんたちからすると、迷惑行為かも。。。

先日、うらやましそうな男の子が、

「かぜひくよ」「不潔でしょ」「お行儀悪いからいけません」

って、連れて帰られてました・・・。


す、すみません。。。。m(__)m


かぜひきは心配なので、

さすがに、体が冷えきる前には切り上げて、

家についたら、すぐにシャワー(できればお風呂)していますよ。

今まで、かぜをひかせたことはないんですよ・・・・。

って、こんなところで言い訳してみたりして。(^^)


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私は、昆虫がニガテです。

あの、足がどうしても嫌。
だから?足のない「幼虫」は蝶もカブトムシも平気で
触れるけれど、オトナの虫は触れません。
変わってるかなぁ?(^_^;)

絵本や図鑑を読んだりするのもダメだけど、
子どもたちのために!と家にはたくさん揃えてあります。
(アップの図に、ギャ〜〜っ と本を放り投げそうになるので
 読むのは父ちゃんの担当。)


その甲斐あって?か、花は虫類は大好き! 
平気で触ります。(都会の子は嫌がる子も多いのです。)

そして、ダンゴ虫や、セミにも名前を付けて
ままごとごっこしてたりします。。。

内心、ひぃ〜〜っ(><) と思いますが、
笑顔で、でも遠巻きに見守る私です。(^^;)


先日、遠足で見つけたイモリ(昆虫ちゃうけど)も"友だち"らしく、
帰宅後に
「湿ったところでないと生きられへんから、さよならしてきてん。
 せっかく、友だちになったのに・・・。うぇ〜ん(T_T)」

別れを思い出して寂しくなって、号泣になりました。
「またっ、あ、会えるかな、?ぐすん」

いやはや……。(^_^;)こっちまで切なくなってくるような涙でした。
イモリ相手にそんなに感情移入できるなんて。驚きでした。


かと思えば。
こないだの蛍ツアーで釣りのエサはミミズ。

「小さく切って〜」の父ちゃん指示に、戸惑いもなく素手でブチっ…。
ひぃ〜〜(^_^;) 花ちゃん、男前すぎ・・・。

もうすぐ夏です♪
家の周りは自然も少なくて、虫と戯れられる機会も少ないけれど、
それでも、できるだけの自然や生命に触れさせたいなぁと思います。

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久しぶりに電車に乗った昨日の話。

1.乗り間違い
環状線で新今宮で乗り換えて、JR難波に向かうはずが・・・。
車窓からの風景がおかしい。
あれ?何で大正駅を通過してる?方向違うやん!

しかも、何で止まらないの? 
環状線区間快速?? えぇ〜〜!?どこまで連れてかれるんやー(>_<)

結局、弁天町まで行って、戻りました。

2.乗り越し
難波からの帰り。もう一つの所用で徳庵に寄った。
環状線京橋で学研都市線に乗り換えるはずが。。。
睡魔に襲われ、気付いたら桜ノ宮の川を渡ってた。

結局、天満まで行って、戻りました。

3.通り過ぎる
学研都市線、所用があり徳庵で途中下車。
初めて行くお店だったけれど、駅を出て徒歩10分ひたすら真っ直ぐ
歩くだけ、カンタンカンタン。無事目的のお店へ到着。

その帰り。
ひたすら真っ直ぐ歩くも、あれ?駅がない。
目の前にあった、たこ焼きやのおばちゃんに聞いたら、
「ここ戻ってねー、100mほどかな、右に曲がりはったら・・・」

徒歩で、通り過ぎてた(><)


大ボケ。(^^;)

でも、まぁ、日ごろ見れない景色が見れたし、

1日に、3度も”通り過ぎる”事なんて、そうないだろうから

(したくないし)

まぁ、のんびりできたし、良かったって事にしておこう・・・。

ん?(^^;)





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今日はミナミ(難波)まで出かけました。

久しぶりに、一人で電車に乗ってのお出掛け。
いつも、子どもたちが一緒なので、
何だか忘れ物したみたいな感覚です。


用事が終わって少し都会探検。
元々ミナミは疎かったけどすっかり浦島太郎子ちゃん。
方角までわからなくなるなんて、ちょっとショック。

お昼はせっかくなので、子連れでは入れないお店、
おしゃれなカフェなんてどうかしら??なんて探してたはずが。

現地の屋台風な内装の、ベトナム料理屋さんに吸い寄せられた私。
(まぁ、癖がありそうなので、子ども連れでは入らないだろうけど^^;)

・フォー(米粉とタピオカ粉で作った平麺)
・揚げ春巻き

を注文。わくわく☆

春巻きは、えびのペースト?と小エビを巻き巻き。
揚げたてでサクっといただきました。
甘酸っぱ辛いタレを、たっぷり絡めて。うーん。おいしい。
 
フォーは柔らかいきしめん風の麺。
香菜や野菜た〜っぷりで、お味は意外にあっさり。

自分で辛さ調節ができるので、
レモン、唐辛子、春巻きのタレ、、なんかを入れて楽しみました。

調子にのって唐辛子を入れすぎて、too HOT!!!
でも、汗かいてサッパリです。(^_-)

------

料理には大満足でしたが。

やっぱり、物足りない。忘れ物した感覚が・・・。

騒がしくても、
子どもたちやオットと一緒に食べるご飯がおいしいな。

と思います。

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京都の福知山市まで蛍を見に行ってきました。

大阪から車で約2.5時間。ふぅ〜。

地元の方たちが、日ごろ蛍が見れない都会の子どもたちに
自然を楽しんでもらおう、と開催してくださっています。

天気予報は雨でしたので、何組かのキャンセルがありました。
(確かに小さい子を連れて雨は大変ですからね。)

うちは、家族の思考みんなお気楽なので、

「雨なりの楽しみ方がきっとあるさー!

  とりあえず行ってみよう!」

です。

「花が、雨を追っ払ってあげる!!」と意気込む1名を乗せて出発。


往時は、それこそバケツをひっくり返したような雨に、
ピカっゴロゴロ・・・。カミナリまで。

花ちゃん、車の中で、ずっと吠えてました。

「こらぁ!雲たち! はよ大阪の方へ行かんかーぃ!

 がぅっ〜〜(-_-)」

その甲斐あってか?晴れ間が見えてきました。

「雲たち、今頃、大阪からコワい女の子がきたから、

 はよ逃げよーって、相談してるねんでー。えっへん!」

と花ちゃん。

結局、現地でも、午前中は大雨降るも、

私たちが着く頃には快晴、
1滴の雨も降らずに楽しめました。

ほんまに、雲逃げたんかいな。^^

現地では
・じゃがいも掘り、
・あぜ道でのおたまじゃくし・かえる捕り、
・蛍狩り用に竹ぼうき※や、竹の虫かごを手作り。
 (ナイロンの網だと蛍を傷つける可能性があるから。)
・めだかの学校見学
・小魚釣り
・泥遊び

などで、大はしゃぎ。

夕食は屋外でシートの上で、みんなで食べます。
村の方が準備してくださった
 肉じゃが、川魚、お野菜、おにぎり、お餅(杵でつきます)
 流しそうめん(本当の竹です。子ども大喜び)

今年は、地域の太鼓演奏披露もありました。
かなり怖い顔の鬼のお面をつけて登場されましたが、
花も和も、泣かなくなったのね。。

こんなところにも成長が。


お腹も膨れたところで、日が暮れてきて。
いよいよ、蛍狩り!

民家のある道から、山の中、田んぼの方に進んでいくと。。。
あ、いるいる。
儚げな光が、風の中からすーっと浮かび上がっては消えます。

行きかう蛍にそっと竹ぼうきを近づけると、ほたるがからまります。
それを手製の蛍カゴにそーっと入れます。

カゴの蛍の光をおとりに、静かに他の蛍が寄ってくるを待ちます。

・・・全部で8匹つかまえて。

そして、メインイベント。
全員の蛍を1箇所に持ち寄り、一斉に夜空に放つのです。

300人いましたから、それはそれは圧巻です。

「かーちゃん、星が蛍で 蛍が星やなぁ」と花。

ほんとそんな感じでした。花ちゃん、詩人〜(^^)

帰りは12時前なのでヘトヘトでしたが
心地よい疲労感でした。
(子どもたちは車に載った瞬間に爆睡)

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和くんの友だちのYuくん、とっても優しいママが大好きです

(美人でおしとやかで。私も大好き・憧れのママさん♪)

Yuくん、大好きなママと離れるのが悲しくて、
毎朝「幼稚園、いかない」とひと悶着するそうです。

何とか、バス停まで来れれば、
友だち(和くん他20人^^)に会ったら元気も出てくるのか、
最近は笑顔で行ってきまーすと乗り込めるように。

見送りの母20人も安堵の笑顔。
「うんうん。よく頑張ってる!」

(ほんと、素敵なママさんたちばかりです^^)


でも、たまにまだ泣いちゃう日もあるし、
幼稚園でも「ママに会いたいよ・・」と泣いてしまう事も
あるそうです。

楽しいけど、寂しい、不安なんだよね。

「Yuの気持ちを考えたら、もう、行かなくていいよ。って
  言いそうになる」って。

うんうん、わかるわかる。(^^)

「でも、きっと、いずれ(近いうちに^^)いけるようになるさ。
 それまでの辛抱よ。ママもYuくんも頑張ろう!」

みんな(20人の母^^)笑顔で見守るのです。

--------------
で、新聞の投書欄にこんな記事を見つけて。
おせっかいかもしれないけど、いい話見つけたよーって
Yuママに転送しました。

****
小さいママ 英子さん(主婦・38歳)
 わが家も次男が今年入園しました。

うちの子はどちらかというと気持ちを自分の中に抑えてしまう性格なので、泣くことはないのですが、不安でいっぱいの顔をして何度も何度も後ろを振り返りながら、先生やお友だちと歩いていきます。本当は泣きたいのだと思います。親として、できるだけその気持ちを受け止めてあげたいと思いながら送り出しています。

 そんな次男に毎朝、幼稚園に行く前にやっていることをお話しさせていただきますね。子供と向かい合ってしゃがんで、「今からママは小さくなるからその小さくなったママをごっくんのみ込んでね。そうして幼稚園に一緒に連れて行ってね」と言って小さくなるまねをします。

 そうして次男の口の中にぽんと入り込んでごっくんしてもらいます。その後は、次男の胸のあたりに手を置いて「これでママはここに入って幼稚園に行ってもずっと心の中にいるから、いっしょだよ。お給食のときは小さいママに少しでいいから分けてね」といって、抱きしめます。いつも心の中にいるという安心感があるように思います。

 幼稚園はお友だちとたくさん遊んでとっても楽しいところですよね。人生の中でもそんなすてきな時間は幼稚園だけですよね。一日も早く楽しく幼稚園生活が送れるようになることを祈っています。

****

いい話でしょ?(^^)

Yuママも共感してもらえたよ。良かった良かったー。

 いいお話聞かせてもらって、涙出そうになりました。
 ほとんど毎朝、彼は「今日は休みたい」って不安な気持ちになって
 る。それで、何かを持って行きたがるの。今度は、そのアイデア試し てみるね。小さいお母さん連れていってくれるといいなぁ。
 またいいお話あれば教えてね(^_-)
 いつも気に掛けてくれていることに感謝してます。
 ほんとにどうもありがとう(^ε^)-☆Chu!!

****

うふ。
YuママのChuなんて、照れちゃうわ〜ん。(って違うやろ^^;>あたし)

がんばれ〜 Yuくん Yuママ!

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花ちゃんのピアノの先生は、
優しくて、楽しくて、そして厳しい方です。

少し前。まだ5歳のときかしら。

1週間ほとんど練習しない週がありました。
(本人がどれだけやるか、何も言わずに見守ってみた週です)

レッスン時間になってから
「練習ができてないのにレッスンに行くのは先生に失礼だから、
 今日は休みなさい」と言いましたが、

「行く」といってききません。

「じゃあレッスン前に、先生に弾いていいか聞いてからにしたら?」


そしてレッスンの前に
「今日、練習できてないですけど、弾いていいですか?」
と小声でモゴモゴと花ちゃん。

先生は落ち着いた言い方で
「花ちゃん、ここは、練習してきたのを聞かせてもらうところで
 練習するところじゃないから、今日は帰りなさい。」

「練習できたら、3日後(レッスンでない曜日)に連絡して
 弾きにおいで。(冷たくバッサリ)」

泣きじゃくる花ちゃんの手を引いて、
ありがとうございます、、と教室を後にした私でした。


うふ。先生、ありがとうございます。。(_o_)
筋の通ったご対応に、内心でガッツポーズ。


私も音楽を専攻し、ピアノを教えてたこともあるので、
先生と同じ思いをもっています。
ピアノは、毎日の練習の積み重ね、です。
レッスンに通っただけで上達するような魔法はありません。

でも。
おうちによっては、「家では練習しなくてもよい、
レッスンのときに一緒に弾いたら、それでいい」とおっしゃる方も
いらっしゃいましたし。

私は、年長の子には、ここまでは言えませんでした。


でも、今の花ちゃんの先生は、
相手が5歳だろうが、高校生だろうが、
同じように、要求してくださいます。

今のご時世、ありがたいなーと思います。

帰ってから顔色をかえて練習した花ちゃん。
3日後に聞いてもらって(そこでは褒めてくださいます^^)

また頑張る気になれた花ちゃんでした。

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